
当院での施術のメイン機であります、微弱電流治療器エレサスですが
なぜエレサスを使うようになったのかお伝えできたらと思います!
わたしは元々、手技オンリーでの施術を学んできました。
病院でも低周波電気治療器はあったものの、治療というよりも
時間稼ぎのような感じで当てていました。
実際、低周波治療器は施術者ではなく、助手さんや受付さんが
決まったところに当てることが多く、効果を求めるものではなかったです。
痛みの緩和は手技でトリガーポイントのもみほぐしや
ストレッチ、運動療法などをやってきましたが
手技では対応できないことも多く、思うように症状が緩和できないこともありました。
そんなとき、微弱電流治療器エレサスを体験する機会がありました。
以前、ハイボルト治療器を使った痛みを飛ばす施術をしていたこともありますが
このエレサスの効果は比較になりませんでした。
手術後などの固くなってしまった靭帯がどんどん柔らかくなっていくこと
施術前後で、痛みが大きく改善できること
膝関節など、手技ではなかなかアプローチしにくい場所への
効果的な施術ができること
(膝関節などは、手技での施術で炎症がおきたりする場合もあります)
惚れ込んで、体験したその日に購入を決めました。
ただこのエレサス、とても扱いの難しい治療器でもあります。
たとえていうなら、マニュアルミッションのスポーツカー!
当て方ひとつで、まったく効果なかったり、すごい効果がでたりします。
日々勉強で、セミナーなどにも参加してさらに良い方法を模索しています。
ただ、今まで手技でやっていた知識がエレサスを使うことにも役に立っています。


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