病院と接骨院の違い

よく聞かれるのが整形外科と接骨院の役割の違いです。
同じ健康保険を扱う機関ですが、特徴があります。
怪我をした例で比較して説明していきます!

①病院はドクターがいて画像診断ができる。

まずここが大きな違いです。病院はレントゲンやCT・MRIといった
画像診断をすることで症状の原因を見つけることができます。
接骨院ではレントゲン等の使用は認められていませんので
手技によるテストやエコーを使ったもののみになります。
捻挫と思ったら骨折を伴っていたなどのケースもありますので
病院の診断は非常に重要です。
そして経験と知識があるドクターが診てくれる安心感もあります。

②接骨院は手厚い施術ができるところもある。

ここも大きな違いだと思います。
もちろん、病院によって違いはあると思いますが
骨折や靭帯断裂などもなく、痛いけど日常生活には支障はない場合
シップや痛み止めなどで経過をみるような対処になることも多いです。
治療時間もわりと短めなところが多いのではないでしょうか。

接骨院の場合、院によっても違いはあるのですが、割と時間をかけて
色々な治療器や手技を使って施術するところが多いです。
時間をかけるのがいいかは置いといて
しっかり対応してくれると感じるかたが多いのではないでしょうか。

理想は、病院で医者のもと治療を完結させることですが
実際はシステムや制度的なものも含め、難しいのが現状でしょう。
なので、整形外科が普及している現在でも接骨院や鍼灸院、整体など利用する
かたが多いのだと思います。

まとめると
診断が必要なかたや重症度が高いかたは病院で、
重症ではないが痛みなどで悩んでいるかたは接骨院などが良いと思います!

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